人間国宝への路
三絃司育成ロールプレイングゲーム

●杉之介が現れた―
「やあ梅三郎君、おつかれさま。そうそう、明日朝までに皮を張り替えてくれるよう松太郎さんにお願いしてもらえないかな?」

「えっ? 明朝ですか・・・」

□承る □断わる

至上の目的は技術の伝承」である

三絃司を目指す少年「梅三郎」。 師匠「松太郎」の元、兄弟子「竹次郎」と 厳しい修行の日々を送っていた。 「梅三郎」に好意を寄せる舞妓「花梨」、 その旦那である「紅木」との確執。 「松太郎」と懇意の立三味線「杉之介」、 その地位を妬む脇三味線「檜之信」。 様々な野望と煩悩が渦巻きつつも 表向きは平静を保っていた。

そんなある日、「梅三郎」を訪ねたのは 謎の老人「桐老師」。 彼が発した一言で「梅三郎」は 人間国宝を目指して 遥かなる冒険に旅立つのである。



もちろん、この「三絃司育成ゲーム」も冗談です。
ちなみに2001年はこんなんで、2000年はこんなんでした。



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