ばっくなんばーず
A A A A 文部省に物申す。その3
何を教えんの?
(和楽器は数あれど・・・)さすがは文部省。文言の中に「和楽器については・・・」とありますが、三味線とか琴と特定しないところがココロにくいですね。
それこそ特定してしまえばえらい問題ですもんね。で、一言に和楽器といってもいろいろあります。
三味線、琴、太鼓、小鼓、笛、尺八、琵琶、等など・・・ えてすれば雅楽器も含まれるんでしょうか?この中の一種類以上ですからさあたいへん
いきなり「うちの学校は笙(しょう)を選択します」といっても いいんですよね。(おもしろそう!)
とにもかくにも、選択肢がたくさんあるってところは良いんじゃないでしょうか。
これが三味線だけだったらおもしろくないですよ。(でも僕はその方がうれしいですけど(^_^;;; どっちやねん!)でもね、このままいってしまうとお琴と太鼓ばっかりなってしまいそうな気がします。お琴の場合、この絃とこの絃と順番に弾いたらと指示すれば 音は出るは、曲が弾けるわ。
太鼓の場合、叩けば音が出ると同時にパフォーマンスが派手で子供にウケル事まちがいなし。
三味線の場合はというと、まず調子合わせから撥の持ち方、弾き方など曲うんぬんよりも 音を出すまでが時間かかりすぎますです。子供あきちゃいますよね。うーん難しい問題です。 従来の教え方にとらわれずに画期的な教え方を開発するとか 絶対調子の変わらない三味線を開発するとか・・・(あったら便利でしょう!)
がんばれ三味線!君はおもしろい楽器なのだ。子供たちにわからさせてあげるのだ!
つづく
A A A A