ばっくなんばーず
A A A A 文部省に物申す。その1
新学習指導要領について
知ってる人は知っているが、知らない人は知らない(あたりまえかか)。昨年の晩秋、平成14年度(2002年)らの学習指導要領が決まりました。今回はなんだか社会派ですねー、そこで特筆すべき項目があります。中学の音楽の一項目ですが次のような事柄です。
器楽指導ついては、指導上の必要に応じて弦楽器、管楽器、打楽器、鍵盤楽器、電子楽器及び世界の諸民族の楽器を適宜用いること。また、和楽器については、3学年間通じて一種類以上の楽器を用いること。
わかりやすく言えば「和楽器必修!」です。
学校の帰り道、リコーダーの代わりに横笛を練習しながら帰る生徒の姿、三味線を肩に掛け新内流しをしながら帰る生徒の姿が目に浮かびます。とにかく喜ばしいことでございます。遅い!とか、いまさらながら、という声も聞きますが、とにかく素直に喜びましょう。ここまでに至にあたっての関係者様のご尽力に対して感謝の念にたえません。
が、しかし、、、、問題は山積しております。
ひとつひとつ文部省の方を呼んでお聞きしたいのですが、先様もお忙しそうなので、この場を借りうめたろうが疑問に思う事いろいろとさぐってみたいと思います。つづく
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