店主軽率
ばっくなんばーず


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三味線屋はオヤジぢゃない!


人の思い込みというものは恐ろしいもので、三味線屋という生き物、うーんなんかオヤジ科に属するみたいです。

皆さん、三味線屋と言ったらどういう人物イメージしますか?こむずかしいおっさん、ハゲ、チビ、小太り、ちょっと偉そうにしている等など・・・ 三味線屋=オヤジ この方程式は昔から存在するようです。

うめたろうの体験ですが、たとえば新規にご紹介されたお客様の所に行くと「お若いんですねー」とか(茶髪のせいもある)帰り間際に「ご主人様によろしく。」とかよくいわれます。(わしが主人じゃい!)
そんな時は笑顔で「わかりました。主人にしかと申し伝えときます。」といいます。とほほ・・・ ほんま、イメージ悪いですわ。なんででしょうね。

この商売、やはり若僧ではとうてい勤まらない、勤まっても上手くないだろうという認識があるんでしょうね。技術系職業にある「キャリアがものをいう」ってとこでしょうか。そりゃそうですよね、お客さんも同じお金払って仕事頼むのならば、ぼくみたいにちゃらちゃらしてて、愛想はいいけど仕事がいまいちのとこよりも、へんくつオヤジで愛想はないけど仕事はピカイチの方当然選びますよね。

よっしゃ!ほんまにオヤジになったときちゃらちゃらしてて愛想がよく仕事もできる三味線屋を目指そーっと。

あっ、ちゃらちゃらはよけいですね。

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