ばっくなんばーず
A A A A オリンピックと三味線屋
このお題でオチをどうするんやーとご心配のお客様(誰も心配してないって・・) ご安心下さい。うめたろうも書きながら考えています。まもなくシドニーオリンピックが始まりますですね。
かのクーベルタン男爵がおっしゃいました。
「オリンピックは参加する事に意義がある。」
うめたろうもオリンピック出たいです。参加したいです。お願いしてもJOCもIOCも拒否します。
なぜならば記録がないからです。陸上競技の場合オリンピック標準記録ちゅーものがありまして これをクリアしないとラチがあきません。
オリンピックも初めはアマチュアだけでしたが 昨今プロの参加も認められてきました。つまり記録だけがイコール実力なのです。 プロとアマチュアのラインがわかりにくくなりつつあります。我々の業界や演奏家にも似たようなことがあります。 三味線屋や演奏家にしてもお客様からお金を貰ってなりわいとしているので あきらかにプロです。
このプロですが皆さん標準記録はクリアしています。 で、そこからが問題でいかに記録を伸ばすかで皆さん日々努力しておられます。 おそらくこの記録というもの素人ではわからないレベルで争っています。 100M走でいえば100/1秒単位です。こうなってくるとプロ対プロのレベルでしかわかりません。 さっき言った記録=実力。つまり人気も比例するでしょうね。三味線屋ですがやはり選手をサポートする、たとえばMizunoのように ウエアを作ったり、記録が伸びるようにシューズを開発する。 個々に合った実力が発揮できるシューズをどんどん作っていきたいと思います。
こんな立場をうめたろうは目指しております。日々精進
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